くまの箱(くまハウス)

マウンテンデザインのお仕事です。

昨年11月に画集を制作させていただいた美術作家の長井朋子さん。

9月19日(火)より日本橋三越で開催される個展に合わせて、

長井作品をモチーフとした花瓶「BEAR」が30個限定で販売されます。

長井さんの作品が立体になって手元に届くなんでなんて素敵〜。

焼き物の本場、瀬戸で焼かれたくまちゃんの花瓶。

長井作品を目にしたことのある方ならすぐにわかるあのくまちゃん。

今回、マウンテンデザインではこの陶器のくまちゃんを入れるパッケージのデザインをしました。

リカちゃんのパッケージ。これが長井さんのはっきりとしたイメージでした。

まるでハウスのような、開けるワクワク感、飾れる嬉しさ。眺める喜び。捨てない箱。

イメージを固めるのは秒速なので打ち合わせはすぐに終わりましたが、

なんせ限定30個なので受け入れてくださる紙工さんを探すところが最大の難関でした。

しかし奇跡的にも長崎県の波佐見町にある岩嵜紙器さんがOKしてくださいました。

それも大変快く。(制作例がものすごくハイクオリティーなのでダメもとでご連絡してみました。。)

遠方なので実物を見ながら打ち合わせもできず不安な中進行しましたが

なんと東京までお打ち合わせに来ていただいたり様々な無理を受け入れてくださり、最高のパッケージに仕上がりました。

 

扉にはにはつや消しの渋ーい箔押しを。

くすんだピンクの扉をぱたっ、ぱたっと開くときの手触り、厚み。

長井さん描き下ろしの中箱は内側、外側と異なった雰囲気を持たせています。

実は箱の数ミリの小口にまでこだわって作画されています。

可愛らいしさと高級感を兼ね備えた夢のある仕上がりです!

 

個展でも展示されていますのでぜひ、見ていただけたら嬉しいです。

本当に30個限定なので長井さんにももちろん私の手元にもモノはないんです。愛でてくださる方のおうちに置かれるのを夢見て。

 

 

2018-09-18 | Posted in blogComments Closed 

 

愛車との家族撮影

猛烈な夏の暑さも落ち着いて秋になったなあと感じるようになりました。

日本では各地で自然災害が続いて久我山駅は台風で浸水。私の実家のある愛媛も台風で大きな被害が。妻の実家は地震で停電、と不安な夏でした。

被害に遭われた皆さま、ご無事でしょうか。どうか少しでも早く平穏な日々を取り戻せますようお祈りいたします。

 

さて、少し前になりますがちょっと変わった家族写真を撮影させていただきました。

ご依頼主さまの愛車、ルノーのカングーとのお別れ記念の家族写真です。

広い車内、渋いカラー、カッコいい!

3歳になられるご子息が産まれる前からの思い出が詰まった愛車。ご家族の通りなれた道をドライブしながら楽しく撮影させていただきました。

車はモノですが、家族の大切な相棒です。お別れの家族写真っていいですよね。

ちっちゃな手がハンドルを握る姿はいつの日かお父さんのように運転する日をふっと思わせる素敵な一枚になりました。

2018-09-17 | Posted in blogComments Closed 

 

家族全員が、こんなにも嬉しい日があった、ということをいつまでも残して欲しいと思うからです。

お宮詣りの撮影はいつも、特別な想いがあります。

 

お母さんはまだ体調だって優れない。夜は眠れない日々との戦いのなか久しぶりの外出、正装かもしれません。

お父さんはこんな小さな赤ちゃん、抱っこして外に連れて行くことさえ緊張します。

おじいちゃん、おばあちゃんは新幹線で、飛行機で。遠くから駆けつけたかもしれません。

 

準備にあたふた、皆それぞれにドキドキ。

 

赤ちゃんはそんなこと関係なしにスヤスヤ眠り、時に元気な声で泣いて。

外の景色をボンヤリと見つめ、それからお母さんと視線を合わせて。

 

神社での参拝を終えた頃には家族みんなが赤ちゃんと神社、それぞれの神々しさが合わさっていっそう美しい風景が広がっていることに気づいて

喜びに満たされていきます。

 

こんな嬉しい撮影はありません。私はありのまま、ただこの瞬間を残すことに全力を注ぎます。

 

晴れ着がないから撮影はいいわ、と思っている方も多いかもしれません。

服装なんて気にしないで欲しいです。神社の神様に失礼でない格好であれば十分ではないでしょうか。

是非残して欲しいです。

家族全員が、こんなにも嬉しい日があった、ということをいつまでも残して欲しいと思うからです。

 

この日は朝から土砂降りでしたが神社についたら奇跡的に雨が上がり、清々しい空気に満たされた撮影になりました。

赤ちゃんのしっかりとした元気な鳴き声、お父さんの優しい手。

一生の宝物となる一枚です。

 

2018-06-18 | Posted in blogComments Closed 

 

ドラマチックは折々と

こんにちは近藤です。

 

FloatingMountain写真館では、衣装、メークの提供はありません。

写真をドラマチックに加工することもしません。

 

七五三やお宮参りは可愛く素敵にしてあげたい!いろんな衣装、仮装をさせてあげたい。そんな親御さんのお気持ち、よくわかります。

しかし私どもが提供したいのはなるべく普段通りのお顔のままで、自然に生まれるドラマの記録したい。そんな想いです。

どうか今あなたの周りを流れるその大切な空気、時間を残すことにも目を向けて欲しいと強く願います。

 

家族といた時間、昨日より若い自分、産まれる前の君とお母さん。

 

どんな日々も今しかない、かけがえのない時間です。

パパ、ママ、みなさんがとびっきり素敵な写真を取る時代なのでカメラマンの仕事は必要ないかな、、なんて思うこともありますが家族のドラマはどうかパパ、ママ、誰一人かけることなくご家族皆さんを残させてください!何年か後にそれがとても愛おしい時間として蘇ってくることと思います。

 

「3歳の娘と一緒にいた時僕はこんな表情してたんだな、痩せてたな! ママ若かったね。笑。ここのアパート懐かしいね。」

そんな会話が10年後、20年後に繰り返されること。それこそが出張写真の産物だと思っています。

 

ドラマチックは作り上げるものではなく、そこにあるものです。

ただその瞬間をできる限り鮮明に自然に切り取ることができるように僕は全力でファインダーを覗き込んでいます。

 

さて、今日の写真はそんな私たち出張写真館の思いがよくよくあらわれた撮影から。

赤ちゃんが誕生したご夫妻のご自宅に撮影に伺いました。飾らないお姿、素晴らしい笑顔。柔らかな日差しの季節感。

こんな瞬間に立ち会えたことを心から感謝します。

素晴らしい写真たちはギャラリーにアルバムとして掲載しています。ぜひご覧ください。

 

※ただ今七五三撮影のご予約受付中です。

10月11月の土日に関しまして、特に割増料金は設けておりませんがおおかた夏前に埋まってしまうので

この時期のご予約をオススメしています。

6月中にご予約いただいた方には2Lプリントをプレゼントさせていただきます。

ブログ、インスタグラムFacebookみたよといっていただけたらさらにサービスプリントもおつけいたしますのでお気軽にお問い合わせくだいさい!

 

2018-06-08 | Posted in blogComments Closed 

 

トークショー

6月ですね。

梅雨入りしたんでしょうか、東京はどんどんと気温が上がってきました。

さて先日は画家の長井朋子さんと女優の片桐はいりさんのトークショーに伺って撮影させていただいてきました。

渋谷ヒカリエにて開催されていた長井朋子さんの個展に合わせて行われたトークショー。

(開催中に記事をアップできずにごめんなさい!)

画集Thousands of Finchesにも掲載されたはいりさんとのコラボレーション写真の未公開ショットなども公開されておりました。

はいりさんの女優の視点からの画家というもの、長井さんのほんわかしているようでキレッキレな画家の心得のお話、

また小山ギャラリーの長瀬さん(長井さんを小山登美男ギャラリーにスカウトされた方です!)がトークに参加されており大変貴重なお話が聞けました。

表現するというのは、どんなカタチであれ自由でいて厳しく自分と世界に向き合って行くものだと改めて考えさせられた日でした。

気を引き締めていこう!と……。

はいりさんとのコラボレーション写真の未公開ショット、とてもとても可愛いのでいつかお披露目したいと思っています!

 

キャロライン

 

 

 

2018-06-05 | Posted in blogNo Comments » 

 

のんさん

やっと立春。春が目の前にやってきました。嬉しい。でもまだまだ寒い。でも嬉しいです、春。

FloatingMountainデザインのキャロです。

 

FloatingMountainのショップにて絶賛販売中の長井朋子さんの作品集

Thousands of Finchies」がなんと、女優ののんさんの目にー!

 

雑誌SWICHの最新号「女優・のん」特集発刊を記念し、全国のTSUTAYA・蔦屋書店さんにて

のんの写真展「SEVEN WONDERS OF NON展」というものが開催されております。

こちらの企画でのんさんの選んだ書籍、として選出していただきました。

 

のんさん。私はもちろんあまちゃんでハートを撃ち抜かれたひとりですが

最近はスチャダラ×エゴラッピンのミクロボーイとマクロガールという楽曲のPVで可愛さを強く、強く再確認しました。

もんのすごい破壊力です。(よしえさんの歌声とのんさんの透明感が半端なくシンクロし、もう後半の夕焼けバックのシーンは

ギターのメローなリフも相待って全部がキラッキラで、極上のPVです。最の高です。)

実はそんなこんなで長井さんとのんさんいいよね。と話していた矢先でしたので

SWICHさんから選出のお話いただいた時はびっくり仰天。慌てました。

嬉しいです。コツコツと作ったものがまさかのんさんの目に届くまでになるとは。

そして今をときめく天下の代官山蔦屋書店さんに、ほかの書籍と一緒に並んでいるなんて。

(限定数の作品集のため、現在はナディッフや六本木ヒルズ内ADギャラリーアート&デザインストアなど、

アート系の書籍コーナーでは扱っていただいていいますが、一般書店では取扱がありません。)

 

代官山蔦屋書店、SHIBUYA TSUTAYA、京都岡崎蔦屋書店にてのんさんコーナで紹介していただいています。

京都では手にとっていただける場所がなかったので、京都方面の皆様もぜひ!

 

2018-02-04 | Posted in blogComments Closed 

 

あけましておめでとうございます。

2018年

新年もどうぞFloating Mountainをよろしくお願いいたします。

2018-01-04 | Posted in blogComments Closed 

 

世界を彩るもの

長井朋子作品集「Thousands of Finches」

サイン入りは残りわずかになって参りました!

年内は12月24日までのご注文(決済お済みの方のみ)まで発送対応となります。25日以降のご注文は年明け1月10日より順次発送させて頂く予定です。

 

 

こんにちは、デザイナーのキャロラインです。

コレクターさんやファンの皆様から続々と画集への嬉しいご感想をいただいています。

今日は私が感じる長井作品の魅力を少し書こうと思います。

長井ワールドが持つ魅力の一端を担うのは、デッサン力と確実な描写力だと思っています。

デッサン力という言葉、私は物事を見抜き正確に受け取る力として使っています。

生活において、人生において何事にもデッサン力が無いと、誰かの言葉に惑わされたり要らないものに巻かれてしまったりとても自由でない日々をしいられると思います。

これは好きか、心地よいか、大切なことか。

季節や世界のニュースやスーパーマーケットや、目の前に広がる物事にしっかり向き合って感じ取ることって心が弱るとアンテナが折れてしまって実は難しかったりするものです。

自分の好きなものや大切なことに向き合っていられる自由を実はたくさんの人が知らないうちに手放していることだと感じています。

 

かつて(10数年前です)一人暮らしの長井さんのお家に行ったとき、ここで生活できるのか?!と思うほど、長井フィルターにかけられた部屋の中を見て驚いたことを思い出します。センスが良い、のは当然ですが飾りなのか作品なのか境目がわからない無数のオブジェクトに囲まれたワンルームの部屋は生活必需品(と普段思い込んでいるもの)が見当たらず、その代わりにいろんなホビットのような人形や画材やドローイングが生活に溶け込んでいてまさに長井作品!で衝撃を受けたことを忘れられません。(部屋自体は半地下の湿気た空間で、チョイスミス!!感が溢れていましたが。。その辺は長井さんのうっかり人格が現れていて面白かったです。)

もの、こと、世界をしっかり見て、判断して吸収して時には選別して。長井さんの世界には長井さんのフィルターでしっかりと集められた事物が過不足なく詰め込まれています。

長井作品を鑑賞していて、みる人がすっとするのは、誰しもがなんとなしに取り込んでしまっている日々の不要な要素を一切取り入れない圧倒的な長井フィルターの力だと私は思っています。そこの世界に導入する描写力は誰が見ても一目了然だと思うので今回は語りません。(この絵のここの描写が凄い!などと語り出すと止まりませんので。。)

 

ぜひ、まだ長井朋子さんを知らない方にもどんどん、どんどん広まって行って欲しい!と思っています。

写真はFloatingMoutainのベースにて作品集のサインに取り組む長井さんと、横で真剣に長井さんの手伝いをしている気持ち(で、自分のミニカーに着彩している)の我が家(#hibinorock)の息子です。

 

2017-12-16 | Posted in blogNo Comments » 

 

ぬいぐるみのたくさんワンピース

以前に紹介した片桐はいりさんの撮影。

こちらは長井朋子さんの作品集「Thousands of Finches」に収録された一枚です。

「ぬいぐるみのたくさんワンピース」と題されたこの作品は長井作品に出てくる女の子たちのような衣装を纏ったはいりさんがしっとりとした古民家に佇んでるシリーズです。

長井さん初の写真作品であるこちらは、ロケーションも長井さん自らで探してこられた場所で、都内にあるハウススタジオなのですが、持ち主さんのお祖父様の邸宅で今回の撮影がこけら落としということであまり手も入っていない状態の全体にほこりがかった、しかし立派な日本家屋でした。

まだ暮らしていらした頃のしつらえがのこる部屋の中は長い年月を感じるとともにどことなく暮らしの時間が止まった寂しさが漂う空間で、それとはまた対象的に日差しの眩しい初夏の昼間に撮影は行われました。

特に長井さんからこういったふうにとってほしいなどの説明などは無く、はいりさんも自らさまざまな表現でそこに“居る”感じを醸し出してくださり、静かに撮影は進みました。

 

作品集に掲載されている長井さんのことばを引用すると、「現実の、身の周りの風景に限りを感じて、違う世界をみてみたい。魔法がかかったような風景をみていたい!」という長井さんの制作の原動力になっているもの。これが絵画という手法でキャンバスの中に表現されるとき、きらきらとしたここちの良いものたちで満たされています。

今回の写真作品も可愛らしい衣装、小道具、またはいりさんのコミカルな表情などで一見するときらきらしたものがつまっているのですが

作品が半分現実の風景にとび出してきたとき、長井作品の可愛らしい、きらきらした、という表現の裏に隠れた“生きることの根底にあるもの”のようなものが見え隠れする仕上がりになっている気がします。

普段自分が切り撮るモノとは違った、作家さんの世界に入り込むという面白い感覚の撮影でした。

 

こちらの作品は現在開催中の長井さんの個展でも展示中です。

長井朋子 / 個展 「Thousands of Finches」
2017年11月17日[金] – 12月10日[日]
A/D Gallery、六本木ヒルズ
/入場無料
A/D Gallery:http://www.roppongihills.com/events/2017/11/003393.html

 

2017-11-24 | Posted in blogNo Comments » 

 

長井朋子作品集 [Thousands of Finches]

「まるごと自分の作品のような一冊にしたい!」という長井さんの強い思いからはじまり、片桐はいりさんとのコラボレーション企画や、普段見ることのできない絵描きのアトリエ、制作風景、さらに画集のために書き下ろしたページも盛り込み、充実した一冊になっています。


長井さんの膨大な数の作品の中から選び抜かれた作品たちは人気作品の他に初期のドローイングや日本では発表されなかった過去の作品、また2017年の新作まで約60点。

何度見ても新しい発見や出会いがある作品たちです。

 

アトリエ写真や制作風景はFloatingMountainで数日間アトリエにお邪魔し撮影しました。

長井さんの作品が生み出されるべくした、たくさんのぬいぐるみやフィギュアに囲まれたとてもハイセンスの空間で、まさにインスタレーションが展開されているかのようなアトリエでした。

作品だけを掲載する画集ではなく、長井ワールドをまるっとお見せする本を目指したので、こういった写真も多数盛り込んでいます。

 

また本文や表紙は長井さんの作品にマッチするよう、たくさんの試作を繰り返し極上の紙を選び出しました!なかなか普通の画集では使われない紙を使用しています。

長井さんの思いは、「画集が高いと悲しい。」

大好きな作家さんの作品を買いたいけれども手が出ない。そういった若いファンの方たちへなんとか画集という形で作品届けたい。だから作品集の価格は高くしたくない。

ということで、本自体は奇抜な形態を選んだりはしていませんが、紙選びから装丁のデザイン、挿絵など丁寧に丁寧につくりあげ、宝物感溢れる仕様になりました。

ページをめくった瞬間から始まる一つの映画のような、ストーリーのある作品集に仕上がっています。

 

購入はこちらから!https://floatingmt.thebase.in

200×297cm
オールカラー94頁

寄稿 工藤麻紀子(画家)中村史子(愛知県美術館学芸員)
(50部限定サイン入り・コラボレーション作品ポストカード付 なくなり次第終了)

作家プロフィール

長井朋子 小山藝術計画所属

長井朋子の作品には、森や部屋の背景に、猫や馬などのたくさんの動物たちや、幼い少女、色とりどりの木やキノコなどが、まるで劇場のように配置されています。様々なモチーフが散りばめられた作品はどれも、世界が凝縮したような充足感と独特の空間性をもっています。長井は下描きをせず、描く対象に応じて、油彩、アクリル絵具、水彩、色鉛筆、パステルなどのふさわしい画材を選び、加えて立体作品や、インスタレーションも手がけます。それによるマチエールや素材の違い、描き込みの程度の違いはリズムとなり、ひとつの音楽を生んでいるように思えます。長井の作品には、明確な物語があるわけではありませんが、この音楽を感じる事によって、わたしたちはいつの間にか彼女の作品世界の中に入り込んでいるのです。

長井朋子は1982年愛知県生まれ。2006年に愛知県立芸術大学を卒業し、現在愛知県豊橋市を拠点に制作活動を行っています。小山登美夫ギャラリーではこれまでに4回の個展を行い、東京オペラシティーアートギャラリーコリドールなどでも個展を開催しました。「VOCA展 2010」(2010年、上野の森美術館、東京)に出展したほか、海外では、ヴェネツィア・ビエンナーレ関連企画展の「Future Pass – From Asia to the World」(2011年、Palazzo Mangilli-Valmarana、ヴェネツィア)や、ソウル、グルノーブル、ベルリンでのグループ展に参加しています。また長井は、東日本大震災の被災地である宮城県七ヶ浜の遠山保育所(設計:髙橋一平建築事務所)にて、サインやプールに絵を描くプロジェクトに携わり、この遠山保育所はシンガポール赤十字社による全額サポートのもと 2013 年 に竣工しました。作品は高橋コレクション(日本)、オルブリヒト・コレクション(ドイツ)、ザブラドウィッチ・コレクション(イギリス)、ジャピゴッツィコレクション(スイス/アメリカ)などに収蔵されています。

2017-11-18 | Posted in blogNo Comments »